兵庫県でのご宿泊、宝塚歌劇の観劇などの観光にはホテル若水をご利用下さい。
宝塚温泉の露天風呂、お料理は神戸牛や旬の食材をお楽しみ下さい。

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宝塚温泉 ホテル若水 ちょっと贅沢な、時間。
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若水STORY 花暦 若水をめぐる物語
花暦 若水をめぐる物語 2004.夏
母娘で行きたい、夏の若水 私もやっと大人の舌になってきたよ。和食って美味しいよね。−娘 こんなゆっくり二人で夕飯、いつ以来かしらね。−母 写真
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お部屋の襖を開けると、思わず「うわあ…」大きな窓いっぱいに宝塚の風景。「不思議ね。宝塚ってこんなに都会なのに空気が澄んでる」「時間の流れ方も違うみたい」部屋の中なのに二人して深呼吸してしまう。
そしてお待ちかねの夕食。開口一番「あ、おだしが違う」和食にうるさい母が言う。「だから焚合せもお吸い物も美味しいのか」二人でしみじみ。
食後は最上階の露天風呂へ。宝塚温泉の鉱泉は透き通っている。湯船をのぞくと澄んだ緑色。「肌の色まできれいに見える気がするね」と母。
湯上りにはふたりでアロマトリートメント。
アロマセラピストさんの「力加減はいかがですか?」の声に、「気持ちがいいわー」と、とろけそうになりながら答える母。
 
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あの言い方は本音だな。誘ってよかったとひそかに満足する私。そして若水のアロマのいいところは、施術後のほどけきった状態のまま、部屋に戻ってすぐ眠れること。これまでに感じたことのない、魔法みたいにやさしいセラピストさんの手の感触。身体中を包んでくれているリッチなオイル。アロマの時間はたった1時間なのに余韻が朝までずうっと続いていく。そのイメージをさらにふくらませるべく、二人とも今日はうつぶせで眠る。
眠り際に約束を一つ。「明日の朝は頑張って早起きして、二人で朝風呂しよ。お母さん、起こしてね」。
 
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1. 5種の野菜それぞれに味を変え、時間をかけて火を入れた焚合せ。手間をかけた上品なおだしの味わい、ゆっくり愉しみたい。
(レディースリラックスプラン)
2. 廣坂料理長が昭和天皇のために考え出した秘伝のレシピ、牛肉の浅月餡。塩焼きした特上の柔らかな牛肉と吉野葛で作った餡が口の中で一緒にとろけていく。(スイートプラン)
3. 甘鯛・からすみ・蓮根・柳酢掛け・はじかみの焼物。上質の甘鯛に薄口のたれをかけた「若狭焼」と胡瓜を下ろしてレモンと合せた「柳酢」がよく合う。(スイートプラン)
4. ハモ・青梅・三つ葉・人参・柚子の椀盛り。瀬戸内近郊で、脂ののった旬のハモだけを厳選。
(スイートプラン)
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暑い夏でもスッと身体に入っていく「食べやすくって優しい味ね」と母。
 
 
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